注射業務を身に付けるために、休日でも自分の腕を使って注射の練習に励んでいたナースの友人がいました。注射スキルアップに取り組んでいるうちに、注射業務への興味が強くなったそうです。その興味がある限り、その業務を突き詰めていこうとする気持ちが途絶えることはないでしょう。注射業務に興味を抱いた瞬間から、その業務への探求心が湧いてくるのです。注射をすることで数多くの患者が救われるからこそ、注射スキルを向上させる意義があると感じているのでしょう。努力を積めば積むほど注射業務に対し強いこだわりを抱くようになります。その技術力の高さが、患者の満足量に繋がるのです。
注射に慣れてきたナースは、注射業務への興味の強さが今の自分にさせたことを肌身に感じていることでしょう。先輩や環境等の条件が整わないとなかなか注射業務を好きになることはないでしょう。周囲のおかげで今の自分があることに感謝しましょう。好奇心を抱くことは自分が大きく変化することに繋がっています。これからも注射業務に興味を抱き続ければ、注射業務を通して多くの患者を精神的にも身体的にも救うことになるのです。
興味を持つことは生きる上で非常に大切なことです。少しでも知りたい気持ちをもつことは看護業務全体にやりがいを持つ手段といっても過言ではありません。興味を抱いた瞬間、仕事へのモチベーションがぐんと上がるのです。少しでも面白いと思える業務をみつけて、充実した看護ライフを自らつくっていきましょう。